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備忘録&青臭い考えを書くブログ

シン・ゴジラ観ました

ずっとこの前にも書いてたものがあったんだけど、なんかちゃんと書きたくて、でもちゃんと書くのはめんどくさいなって思っている内にこんなに期間が空いてしまいました。

たぶん、もう更新しないんだなって思ってた人もいるでしょう。

でも更新しますよー。

 

題名の通り、シン・ゴジラ観てきました。

ゴジラは結構好きで小さい頃から結構観てました。

1970年代ぐらいのやつから最近のやつまでほとんど観てると思います。

でも、いかんせん小さい頃だったのでほとんど覚えてません。

映像方式と客層

僕はレイトショーのIMAX2Dで観ました。

4Dもあったんですけどなんとなくいいかなって思って。

カーチェイスとかドッグファイトとか多い映画は4Dとかでもいいと思うけど。

IMAX2Dで観たことに特に不満はありませんでした。

 

お客さんは結構入ってましたね。

7割位は埋まっていたように思えます。

年齢層は20代〜60代ぐらいと幅広い感じでした。

レイトショーだったので子どもをつれた家族はほとんど居ませんでしたが、数組いました。あとはカップルも数組。

20代くらいの男性とその両親って組み合わせは結構居たかもしれません。

子どもの時にお父さんと観た映画だという人も多いでしょう。

その時のことを思い出しました。

あとは友達同士とかって感じですかね。

8割ぐらいは男性客でした。

 

感想

以下、ネタバレを含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言いますと、僕としては微妙でした。

あらすじを完結に説明しますと、東京湾に謎の巨大生物(ウーパールーパーとトカゲをかけあわせた感じ)が現れて東京に上陸し、政府は大混乱に陥ります。

その生物は上陸後、突然変異(ここでゴジラっぽくなる)し、また海に戻ります。

数日後こんどは相模湾から鎌倉方面にまたまた変異している巨大生物(これが今回のゴジラ)が現れ東京方面に向かいます。

これを阻止するために内閣は自衛隊を使って攻撃したり、アメリカに協力を仰いで攻撃しますが反撃され、やられてしまいます。

しかし、ここでゴジラの遺伝子分析の結果から血液凝固剤を使ってゴジラを凍結させる作戦が立てられ、それを遂行するっていうお話です。

 

現実にゴジラが現れたら政府とかはこんな感じで動くのかなーって所は面白かったと思います。

巨大組織って意思決定を下すのがすごい大変ですね(小並感

 

でもクサかったりオーバーな演技や台詞があまり気に食わなかったですねー。

ゴジラってあんな感じでしたっけ?

台詞の量も多くてついてはいけるけど、もっと少ないほうが楽に観れるなと思いました。

あとは監督・脚本が庵野秀明だけあってエヴァ!!って感じでした。

途中からエヴァを観ている気になってきましたよ。

音楽とかも多少アレンジはされているものの結構そのまんまだったし。

 

テンションがアガったのは攻撃のシーンですかね。

自衛隊が兵器を駆使して攻撃するのはすごくカッコいいです。

兵器って最新のテクノロジーだからすごくカッコよく見えるんですよね。

あとは電車に爆弾積んで走らせてゴジラに突っ込ませるとかそういう作戦は面白かったですね。

2回目のゴジラの上陸シーンもよかったですね。

キター!!って感じでテンションアガります。

ゴジラが口から光線を吐くシーンもカッコよかったです。

今までより威力が何倍にもなってそうでしたね。

ただ、下顎が2つに割れるのはいただけなかったですねー。

 

そんなところかなー。

 

僕は去年ハリウッドでやったゴジラの方が好きです。

やっぱり怪獣vs怪獣の戦いが観たいです!!

ゴジラは保存されてたっぽいし、続編があるのかな?

是非、怪獣vs怪獣で作ってほしいなー。

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